どこでも出来る!手のツボ押し

使える手のツボをまとめてみました

 
これは知っていると良いのではないかという、手のツボをまとめてみました。
手ならいつでもどこでも出来ますよね。
ふとした時や必要な時に押してみてください。
 

これだけは知っておきたい万能ツボ

 

合谷(ごうこく)

手の甲にある万能ツボです。
熱を排出する作用や自律神経の働きを整えたり、多汗症の改善等が期待できます。

効果

肩こり・首コリ・手のしびれ・歯痛を和らげる
安眠効果・ストレス軽減 等
とにかく色々な場面で症状を和らげてくれるので、このツボだけは知っておいて損は無いです。

押し方

親指を画像の丸い部分に当て、気持ちいいと感じる強さ(やや強め)に押しもみます。
両手それぞれ30回程度を目安に押しもみましょう。
強い痛みを和らげたい時はもう少し強めに2~3分ほぐし続けてみてください。


 

疲れがとれるツボ

 

指間穴(しかんけつ)

手の甲側、人差し指から小指までの指の股に位置するツボです。

効果

自律神経のバランスを整える・脳や内臓の疲れを取り除く

押し方

親指と人差し指で画像の丸い部分の指間穴をはさみ、少し強めに押しもみます。
その後、指間穴を指先に向かって引っ張りパッと離します。
これを指先が温かくなるまで繰り返しましょう。


 

ストレスが減少するツボ

 

神門(しんもん)

手首にある横じわの小指側、少しくぼんだ部分がツボです。

効果

精神的な緊張をほぐす・イライラを鎮める・不安感が軽減する

押し方

画像の丸い部分に親指を当てて、残りの指で手首をつかむ。
力を入れ、痛気持ちい位の強さで30回程押してください。


 

腰痛が楽になるツボ

 

腰腿点(ようたいてん)

手の甲の手首に近い場所にある2つのツボ。
小指と薬指・人差し指と中指の骨の分かれ目に位置します。

効果

腰痛の軽減

押し方

画像の丸い部分に親指・人差し指を当て、2つの指で手の甲をはさむように揉みます。


 

食べすぎ防止のツボ

 

胃(い)・脾(ひ)・大腸区(だいちょうく)

手のひら側の親指の付け根から生命線に沿った部分がこのツボです。

効果

食欲減退

押し方

画像の赤い部分を指でぎゅっと、赤くなるまでつねります。
2~3分間つねりましょう。
優しくなでるようにしてしまうと食欲増進の効果になってしまいます。


 

飲みすぎに効くツボ

 

健理三針区(けんりさんしんく)

手のひら中央で、やや手首側に位置するツボです。

効果

肝臓の働きを活性化・アルコール分解を促す・二日酔い軽減

押し方

画像の丸く囲ってある部分を親指で強く押しもんでください。
全体的に赤くなるまで行い、両手ともやしましょう。